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アレルギー性鼻炎と蓄膿症との違いは何?

time 2016/08/16

アレルギー性鼻炎と蓄膿症との違いは何?

アレルギー性鼻炎の場合

ダニやペットの毛、ハウスダストや、スギ花粉ブタクサ花粉などのアレルギーを起こす物質を「アレルゲン」と言います。アレルギー性鼻炎は、これらのアレルゲンが鼻から侵入したときに、その侵入を防ぐために鼻が閉じたようにつまって起きます。また、鼻水やくしゃみはアレルゲンを体内から追い出そうとして起きる症状です。

アレルギー性鼻炎は、アレルゲンを体に入れないようにする一種の「防御反応」だと考えられています。

蓄膿症の場合

蓄膿症(副鼻腔炎)には急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があります。急性副鼻腔炎は細菌感染により起こります。慢性副鼻腔炎は、急性副鼻腔炎が慢性化した症状を指します。

慢性副鼻腔炎になると副鼻腔内の空気の循環が悪くなっていき、副鼻腔に膿がたまったり、粘膜が腫れる、鼻たけというポリープができるなど、症状が悪化していきます。

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