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アレルギーレベルの推移(総IgEの推移)

time 2017/07/12

アレルギーレベルの推移(総IgEの推移)

この20年間のアレルギーレベル(総IgE*)、スギ、ハウスダストのレベル推移をグラフにしてみました。
 *IgE抗体 = 糖タンパク質の1つで、アレルギー反応を引き起こす抗体

  1. 鼻中隔湾曲手術:1997年4月

    手術1日(全身麻酔)、入院1週間。鼻の軟骨の湾曲を矯正して、鼻の膨らんだ粘膜(下甲介)を除去。

    最初は、総IgE 1647スタート。

  2. 投薬開始:2005年6月~

    主に抗生物質と抗ヒスタミン剤。

    年齢?によって、徐々に総IgE低下。

  3. 減感作開始(アレルゲン免疫療法):2008年4月~

    スギとハウスダストのエキスを皮膚内に注射していくもの(皮下注射法)。最初は2週間に1回、今は2か月に1回。最初はかゆくて、腕が腫れます。投薬も並行(2と同様)。
    ただし、今は舌の下にエキスを置くだけの舌下免疫療法で、花粉もダニ・ホコリも治ります。

    減感作によって、総IgE 426から基準値170近くまで低下。
    ただ、ここ数年は、2016年は179、2017年は206と足踏み状態です。
    2017年7月より、「皮下注射法」から「舌下免疫療法」に変えて、さらに低下を目指します。
    舌下の方が手軽で、副作用も少なく、スピードも早いとのこと。

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